占い師は選択のアドバイスをしてくれる

占い師の一言はとても影響力があるものです。
しかしどのような影響を受けるかは自分次第ではないでしょうか。
◇なんでも占い師の言いなりか
例えば右と左のどちらの道に行ったらいいのか、人生にはそんなふうに迷うときも多々有ります。
そんなときに占い師が「右がいい」と言ったら、右に行くというのはおすすめできません。
占い師が「右」を勧めることに対して自分でも納得できるでしょうか。
それが失敗だった場合、すべて自分の選択だと思えず後悔するなら、占い師の言ったことに振り回されてしまうことになります。
しかし、もし自分で「右」に行くことに納得できたり、占い師の言う「右」に運を賭けてみようなど、自分なりの理由があって「右」に決めるなら、とても良い影響を受けたと考えられます。
もちろんあまり良い結果が出なくても、それは自分の選択ミスと考えられるのであれば問題ありません。
◇何を選択するか
わたしたちは人生を選択するとき、自分の勘による選択、考えられる限りの可能性による選択、人のアドバイスのよる選択、そして占い師の言葉による選択などがあります。
どれを選択してもOKではないでしょうか。
しかしその条件として失敗をしても、選択したことに対して後悔しないことです。
どれも自分が最高の選択だと考えて選択したことなら、どんな結果でも次に繋がります。
でも友達が言ったから、占い師のアドバイスのとおりにしたからなど、他人のせいとして後悔するなら、そんな選択は決して次に繋がりません。
◇まとめ
素晴しい占い師ほど選択の答えを伝えるのではなく、自分で選択できるためのいろいろなアドバイスを伝えてくれます。
人生は人が決めるほど単純で簡単なものではなく、そして人生はその人だけのものだからなのです。

関連する記事

≪ 前の記事: を読む

次の記事: を読む ≫